「研究する」とはどういうことか。自分だけの問いはどこから生まれるのか。2026年度東京大学オープンキャンパスで、アジア各地域を専門とするU-PARLの研究者が、中高生に向けて座談会を開きました。
アジアについて調べたいけれど、どう進めればいいかわからない。そんな高校生の探究の問いにU-PARLの研究者が個別に相談に乗る、2025年度東京大学オープンキャンパス企画です。
古い文献に書かれた動物は、本当にパンダなのか。獣医師、古生物学者、U-PARLの研究者が、科学と古文献の両方からパンダを見直すアジアンライブラリーカフェです。
パンダは、韓国や台湾、カタールでどう語られているのか。各地のパンダをめぐる「ことば」を手がかりに、アジアの多様性を考えるアジアンライブラリーカフェです。
熱帯雨林にすむ微生物には、どんな特徴的な機能があるのか。マレーシアでの研究をもとに、微生物の探索と利用、食品廃棄物削減の取り組みを紹介するトークイベントです。
パンダは昔から「かわいい」存在だったのでしょうか。中国の文献に残された記録をたどり、人々がパンダをどう見てきたかを探るトークイベントです。
芥川賞受賞作『百年泥』の作者、石井遊佳を講師に迎えるトークイベントです。「インド」「私」「小説」の三つが、タイトルの中でどうつながるのかを考えます。
主題や地域を専門とする図書館員「サブジェクト・ライブラリアン」。北米の大学図書館でのその仕事を、ワシントン大学の田中あずさが紹介するトークイベントです。
パピルス、羊皮紙、紙、活版印刷。文字を書き残すための材料の変遷を、専門家の話と実物の閲覧を通して考えるプログラムです。
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